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フレックス スノーボード 測定値の詳細
フレックス測定値 購入ページへ
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こんにちは、ボード専門店シーズ スノーボード研究員141です。
長年温めてきたアイディアが形になったので、お披露目です。
賛否両論あるでしょう、ボードオタクの変態的な趣味だと思ってお楽しみください。
これは、あくまでも、当店のお客様へのサービスの一環です。何卒ご理解ください。

はじまり、はじまり

10数年も前から取り扱いのボード全て、フレックスを押しまくって確かめていました。
これは固い、あれは柔らかい、それは、どっちかな!?

各メーカー表示するフレックスは独自のもので、標準化された数字ではありません。
似たようなモデルの似たようなサイズ、どちらが固いのか!?柔らかいのか!?
何か分かりやすい基準があれば、もっとより良くなるのではないだろうか!?
ネットでご購入されるお客様もたくさんいらっしゃいます。
そういった方々にもより多くの情報を伝えたい。ずっと、考えていたわけです。

ついに見つけた!

探し出してから5年!ついにフレックスを数値化できるものに出会いました!
フォースゲージというトルク測定器です。
測定器メーカーとメールのやり取りを繰り返し、
サンプルを借り、測定してみると、想像以上の結果でした!
すぐ、購入!すでに300本以上も測り、データは収集ずみで、皆様にご覧いただきたい。

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測定方法をご紹介します!
まずは、フォースゲージのご紹介です。
これで、スノーボードのフレックスの加重を測定します。
本来は、ボールや果物の固さを調べたり、段ボールの箱が何キロの加重まで耐えられるかなどを調べるものです。以前から発売されていたものらしいのですが、
この装置に気づくのに、出会うのに、5年かかりました。

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ボードをセットして、緩衝材をはさみます。


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レバーをいっぱいに引くとボードが6pしなります。


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ボードを6pしならせた状態をキープすると、数値は340Nを記録。
単位は”ニュートン” 1n=約0.1kg加重となるので、
34キロの加重を掛けていることになります。すごいですね!!

フレックスの数値化に成功!

やった!できました!!!
この数値が大きいのか?正しいのか?
何十本も計測して、比較、検証が必要になりますが、
とりあえず、今まであいまいだったフレックスが数値になったのです!
感動しかありません!!!!!!

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図1をご覧ください

E1からE2の長さを有効エッジ長に合わせます。
E点をつなげた水平レベルX点から6p下げて測定します。
この6pというのは、この測定台の限界の測定幅です。
もっとしならせたいところでしたが、強制的に決定。この6pをボードのしなり幅とします。
キャンバー、ロッカー問わず、水平レベルX点から6pで測定しました。

キャンバーなら水平レベル状態ですでにある程度の加重があります。
また、ロッカーなら1、2pすき間が空いています、図1(中)。
いろいろ、検証しましたが、この測定が一番公平だと判断。

キャンバーであれ、ロッカーであれ、
ボードの中央を6pしならせた状態は
ノーズ6pテール6pしなっているとすれば、

プレス姿勢で合計12センチ引き上げた状態と考えます。

また、加重するX点は、有効エッジの中心ではなく、スタンスの中心を採用。
ツインなら問題ありませんが、
ディレクショナルのボードはモノにより、セットバックがバラバラ。
ライダーの加重のセンターが正しいだろうと思い込んで、測定してます。

次々と測定していきました。

メンズのキャンバーのボードで柔らかめだと300N前半くらい。
硬めのメンズのキャンバーのボード300N後半くらい。
カービング系のボードは400N前後。
ダブルキャンバーのロッカー系はブランドにより変化しています。

サイズアップにつれ、きれいにグラデーションしながら数値が変化していくモデルもあれば、
サイズが変わっていくのに、数値が横ばいのモデルもあったり、
上下変化したり、ドラマがあります!

何本かテストして、感心したのは、
改めて、数日前の測定済みボードを測っても 同じ数字が出たということです。
再現性があるということは、測定値の信頼度が増します。
測り進めていくと、やっぱり、あのボードのほうが固いよね!
やっぱり、柔らかいんだ!と目からウロコばかり、

楽しくてしょうがありません!

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図2をご覧ください

ですが、数十本と進めていくうちに、ある疑問が出てきました。
140センチ前後の短いボードにメンズボードよりも高い数字が出ることがありました。
考えてみれば、あり得るはなしです。短ければ短いほど、有効エッジも短くなります。
ですが、共通して下げ幅6p下げると、短いボードは、ボードのしなりが、
より大きくなってしまうのです。
同じ6p下げるには、より大きい加重が必要になります。不覚でした。

有効エッジの長いボードと短いボード、
“しなり”を同じにできるのだろうか?

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図3をご覧ください

有効エッジに合わせて、下げ幅を調節すれば、
ボードの“しなり”を同じにすることができると考えました。
この問題解決には計算式が必要でした。
そこからは数字との戦いです。サインコサインタンジェント!?!?
思いついたのが、休日のソファーの上。でもここからは止まれません。
休日の家族をほったらかしで(笑) 1日かかりました!
計算式を見つけて、有効エッジに合わせて、下げ幅hを見つけることができました!
問題解決です。

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この計算式から、Rのカーブを固定することで、有効エッジに合わせて、下げ幅hを調整すれば、答えが出ました。有効エッジ100センチから140センチまで40パターン用意しました。

Rのカーブを固定できたので基準を決めました。
基準は、118pの有効エッジに対して、下げ幅6pに決定。この基準から、有効エッジが短くなれば、下げ幅6pが、5.9p、5.8pと浅くしていきます。有効エッジが長くなれば、逆に、6.1p、6.2pとさらに深くしていきます。こうすることでRのカーブを固定できるので、どのサイズのボードでも、同じしなり方をしているという考えができます。

でも実際に、1oの下げ幅を正確に固定できませんし、6p以上、下げることもできません。
そこで、下げ幅が変化がしたときは、フレックス測定値を下げ幅割合で計算することにしました。(下げ幅割合とは、下げ幅6pを100%とし、下げ幅5.8pの場合、5.8÷6=96.7%とする)

もちろん、実際に測定もしてみました。
下げ幅6pが、5.9p、5.8pと浅くしていくサイズのボードは20本程度、実際に浅くした測定値と計算した数値を比べてみました。答えに差異は小さく、信頼できる数字でした。もちろん、微調整はありますが、出した答えは、触った感じにあっていますし、試乗した感じにもあっています。

ですので、各ボードのフレックスの数値として、2種類の数値を用意しました。
有効エッジを支点にボードのセンターを6pしならせた数値を
純フレックス値”○○○n”。

そして、そのまま比べるには不完全な上記の数値を、統一基準で修正した数値を
有効エッジから計算して、しなりカーブRを合わせた
真フレックス値
”◇◇◇n”。


測定例:
@150p×有効エッジ118p、純フレックス値”300n”真フレックス値”300n”
【有効エッジが基準118pのため、シーズ修正値は変化なし】

A150p×有効エッジ116p、純フレックス値”300n”真フレックス値”290n”
【有効エッジが基準より2p短いため、下げ幅が5.8p、測定値300nを下げ幅割合96.7%に修正すると290nになる】

B150p×有効エッジ121p、純フレックス値”300n”真フレックス値”316n”
【有効エッジが基準より3p長いため、下げ幅が6.32p、測定値300nを下げ幅割合105.3%に修正すると316nになる】

C140p×有効エッジ108p、純フレックス値”300n”真フレックス値”226n”
【有効エッジが基準より10p短いため、下げ幅が5.0p、測定値280nを下げ幅割合83.3%に修正、さらに微調整すると226nになる】

 

純フレックス値は、単純に他のボードの数値と比較して、
判断材料のひとつになればありがたいです。

真フレックス値は、有効エッジから計算して、純フレックス値 ”○○○n”から、
大なり小なりしています。これは実際に乗っている時の加重として参考にしてください。

この測定を、すでに300本以上、計測し、データは収集済みです!
さらに、これからも、ボードが入荷するたびに、データはアップデートされていきます。


このデータを、見ていただいている皆さんに買っていただきたいのです!

純フレックス値真フレックス値”を
1モデル1サイズにつき、
1,000円(税別)にて ご提供させてください。

フレックス測定値 購入ページへ

測定器の購入費用、この数値を導き出すまでの長い道のり、色々と掛かっています。
無料公開して、メーカーさんや他のショップさまに迷惑をかけるやもしれません。
あくまでも、これらの数値は当店のなかでの測定値です。
それでも、この数字を聞いてみたいという方に有料提供させていただきたいです。
ホームページからご購入いただけるようにしました。
クレジット払いをご選択ください。メールにてフレックス値をお伝えします。

ですが、ただ、情報を販売するだけではお客様へのサービスができていませんので、
この測定値をご購入のかたには、特典がございます。

この測定値を購入いただいたのちに、
当店にて、2019-20モデルスノーボードを
ご予約、ご購入された方には、
測定値の購入総額の70%
ボード金額から値引きさせていただきます。

これなら、例え3本分情報をご購入したとしても、3000円が実質900円になりますので、
お客様の負担は軽くなりますよね。全額と言いたいところですが、
それでは、何十本分も買われるケースもあるかもしれないので、
70%分のお値引きでご理解ください。

2件以上のご購入をオススメします!
比較しないことには、数値の良さ、楽しさが半減しちゃう〜


例:フレックス値を3本分購入、3240円を支払う。
  2か月後に税込み78000円のボードを予約する。
後日の返信のメールでは78000円から3240円の70%分を
差し引いた合計金額75732円に変更されます。
フレックス値の購入には、実質972円となります。お得ですね。

 

また、ご自分で所有されているボードを測定してほしい方にも対応させていただきます。
1本に付き2000円(税別)で。持ち込みも、送っていただいても構いません。
遠方の方は、往復送料は、お客様負担。元払いで送っていただき、返送は着払いです。

また、測定を希望されるメーカーさまがいらしたら、ご相談ください。
テストボードなど、守秘義務は守らせていただきます。

いかがでしたでしょうか?
長々と説明しましたが、この数値はあくまでも、垂直方向に6pしならせたときの加重の数値です。この数字を基に、カーボンやグラスファイバー、芯材やアウトラインで、滑走時のボード硬さや反応は変わってきます。同じ数字が出ていても、試乗してみると、こっちのほうが硬いなんてこともザラでした。なので、有効エッジやサイドカーブといったボードを選ぶ時の判断材料が一つ増えたぐらいで考えていただきたいです。

まだ、全国でも、僕が1番初めだと思い込んでるのですが、
どこかのメーカーさんやショップさんに真似されちゃうかな〜〜(笑) 
それはそれでうれしいな〜〜 。
もし、購入検討されているメーカーさんやショップさんいたら、販売店を紹介します。
やや、特別仕様なので、ネットには出ていません。

あとは、実際に、この数値が見たいですよね!?!?!?
ぼくは300件以上、データを持っているので、ウハウハです。
ご購入お待ちしておりま〜〜〜〜す!
これを見たメ−カーさん、怒らないでくださいね〜〜〜〜。



※注意
スノーボードは個体差がございます。同サイズの同じモデルのボードでも、測定値が
違うことがあります。正直、国産メーカーは個体差かなり少なく、海外ブランドは、まちまちです。

オーダー例:

シーズフレックス測定値
2019-20  011ARTISTIC  BALANCE 150p ×1
2019-20  011ARTISTIC  DOUBLE 150p ×1
2019-20  RICE28  DEVERSE    150p ×1
  1000 ×3件 =3000 円 税240   合計3240円 

返信例:

○○様

この度はボード専門店シーズをご利用いただきありがとうございます。
ご購入いただいたシーズフレックス測定値をお伝えします。

2019-20  011ARTISTIC  BALANCE 150p 
純フレックス値”▼○○n”真フレックス値 ”▼◇○n”
2019-20  011ARTISTIC  DOUBLE 150p 
純フレックス値”○◇○n”真フレックス値 ”▽◇○n”
2019-20  RICE28  DEVERSE    150p 
純フレックス値”◇▼○n”真フレックス値 ”▽◇▼n”

以上となります。この数値を参考に、ご予約お待ちしております。
シーズフレックス測定値をご購入のかたには、特典がございます。
そして、この数値をご参考いただき、当店にて、ボードをご予約、ご購入された方には、 情報を買っていただいた分の70%をボード金額からお値引きさせていただきます。
これは、ボードご予約時に自己申告制となります。ネットでもご予約時に、
備考欄に「●月◎日に3本シーズフレックス測定値、購入、値引き申請」と
書いていただければ、お値引きさせていただきます。
ただし、同じお名前の方に限ります。




 

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